敷草

冬の作業のひとつに刈った草を乾燥させ、細かく切断し、畝間に敷くというものがあります。

これは静岡では茶草場農法といって世界農業遺産に認定されている農法です。

有機栽培にとって、いろいろといいことづくしの敷草は、雑草の繁殖を防いだり、やがて腐食し土に還ることで、虫たちの住処になるのです。

刈って細かく切断した草を集める
集めた草を畝間に運び敷いていきます

この繰り返しが柔らかい生物多様性の土壌をつくります。