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【和紅茶deお茶講ありがとうございました。】

3/12(SUN)に開催しました「和紅茶deお茶講」のレポートです。

お陰様で満席となりました。

お茶講とは?

群馬県中之条町に古くから伝わる全国でも珍しい民俗行事「白久保のお茶講」は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。渋茶(煎茶)・甘茶・チンピ(みかんの皮を干したもの)を煎り粉にして四種類の混合茶を作り、それを飲み当てるものです。14世紀の中頃に行われた「闘茶」(茶の香りや味を当てるゲーム)と深い関わりがあるといわれています。

今回はその「白久保のお茶講」を屋久島の素材を使用しアレンジした内容でした。
混合茶に使用する素材も屋久島ならではのものということで、ご用意した素材はこちら↓

和紅茶、トゥルーシー、たんかん黒糖の3種類です。

この素材をブレンドして異なる割合で4種類の混合茶をつくり、それを飲み当てます。当たった人は八万寿のおちゃあめがもらえます。

これがとても難しい!皆さん真剣に取り組んでいました。

残念ながら全問正解の方はいらっしゃいませんでしたが、全問不正解の方がいらっしゃいましたので盛り上がりました。

今年の屋久島の農作物は豊作に恵まれるとのことです。

ご参加いただいた皆様、講師の志村さん、ありがとうございました!

 

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